ブログ チムニーの商品情報やイベントの様子などを紹介しています

炉内をお掃除したタイミングで!!

春を通り越して、夏が来たようなお日様が今日もサンサンと、、。

メンテナンスご案内のお葉書を弊社お客様に郵送させていただきました。
皆さまのご理解とご協力に感謝いたします。

例年よりも前倒しでメンテナンスをご依頼いただきまして誠にありがとうございます。
「夏だと屋根の上が暑くて大変だから、早めに予約しますね」というお声も
いただき、本当にありがとうございます。
まだまだ7月以降は空きがございますので、お申込みお待ちしております!

さて、メンテナンスが終わって炉内(薪を焚くところ)がキレイになった
タイミングでお薦めなのが、❝オーブンプレート❞です。

薪ストーブの機種にもよりますが、多くの薪ストーブは炉床に灰が落ちる為の切り込みが
入っています。灰が溜まっていくと、その切れ込み部分から灰が灰受け皿に落ちる仕組みです。

ovenplate

↑ オーブンプレートを炉床に敷いて、底にフタをしてしまえば、灰が灰受け皿に落ちる事はありません。
灰が落ちなくなった灰受け皿をオーブンとして利用する事が出来ます。

バーモントキャスティングス社のアンコールとデファイアントには、メーカーさんオリジナルの
オーブンプレートがオプションとして販売されています。

シーズン中の灰がストーブ内にある時は、プレートを敷くのがなかなか面倒になってしまうのですが、
メンテナンスをしてストーブ内に灰の無い、キレイな状態だと、プレートを置くだけで取付けられるので、
今のタイミングがお薦めです!

炉内でのお料理は灰がこぼれるし、熱いし、ちょっとな、、、という方にはオーブンプレートがお薦め!!
灰を気にせず、ヤケドの心配も少なくオーブン料理に挑戦できます。
燃焼室の床にフタをしているので、灰受けドアを開けても、空気が大量に燃焼室に入ったり、
薪がゴウゴウと燃えて急に燃焼温度が上がる心配もありません。

S1057_20115_01w  S1055_20063w

メンテナンス時に一緒にご予約をしていただきますと、プレートの取付も弊社でさせていただきます。

ただ、、、、。オーブンプレートを設置すると、毎回付けたり外したりが大変なので、
シーズン中、ずっとプレートを敷いたままお使いいただく場合が多いかと思います
その時は、、、。灰を捨てるのが昔の暖炉のように、灰掻きやスコップで取り出して
捨てていただく必要があります。

チムニーでは、それは、毎回、社長のお役目となっております。
灰捨て係さんのご了承を得てからのご購入をお薦めいたします(* ´艸`) 

アンコール用 送料・税別 ¥5,000.
デファイアント用 送料・税別 ¥6,000.

※薪ストーブの機種によっては、灰受け皿でのオーブン料理が難しい場合もございます。
チムニーお客様は、スタッフまでご相談下さいませ※

※ブログでは、主にチムニーのイベント案内やチムニーショールームについて。
または、新商品等についてご紹介させていただいております。
施工部門の近況、薪ストーブの煙突工事や本体設置工事につきましては、
チムニーFacebookにてご案内しております。

是非、Facebookをご覧下さいませ。

Facebook ←クリックお待ちしております!

投稿日時:2017年05月12日 15時20分23秒

Tipi 鉄と焔が織りなす焚火遊びの世界

皆さま、ゴールデンウィークはどのようにお過ごしになれらましたか?
春。外での遊びがますます楽しくなる季節がやってきました。

メーカーさんより、素敵なPOP資料が届きましたので、
ご紹介させていただきます。

tipi

以前にも、Facebook ←クリックお待ちしております!
でもご紹介させてただきましたが、外遊びにはもってこいの
Tipi。デンマーク製。重量50kg。サイズW68×D68×H147cm。
送料別・税別¥80,000-。 オプション・グリル¥20,000-

錆びた鉄の味わいを楽しむ。錆は燃えるような赤から、徐々に渋味の増した暗褐色に変化します。
緻密な保護性錆を作り出す特別な合金は表面の錆により内部が保護されるため、
優れた耐候性があります。ティピはその形が煙突を兼ねて煙を上へと送り、
オプションのグリルで快適に調理もできます。 【ファイヤーサイド㈱様カタログより抜粋】

外に吊られた、アイアンの看板。
だんだん錆びて、更に深く錆びて、その過程が素敵だなと思います。
このTipiも、同じような感覚でしょうか。
錆が重厚さや深さを表現してくれているようです。

tipitipi

チムニーのTipiも、いい感じに錆びてきました。
「燃えるような赤」の状態です。
まだ火入れはしておりませんが、こっそりと焚火を楽しみたいなと思っております。
キャンプファイヤーは盛大な感じですが、焚火はひっそりとこっそりと、
しんみりとほっこりと、、、というイメージですね。

屋内での焚火(薪ストーブ)はもうそろそろ終了。
秋までは外での焚火を楽しみたいと思います。 

※ブログでは、主にチムニーのイベント案内やチムニーショールームについて。
または、新商品等についてご紹介させていただいております。
施工部門の近況、薪ストーブの煙突工事や本体設置工事につきましては、
チムニーFacebookにてご案内しております。

是非、Facebookをご覧下さいませ。

Facebook ←クリックお待ちしております!

投稿日時:2017年05月08日 12時46分13秒