ブログ チムニーの商品情報やイベントの様子などを紹介しています

電気を使わないエコファンon薪ストーブ

ストーブの熱で自家発電するエコロジーなファン装置。
電源いらずの静かさでクリーンな風力エネルギー。
ストーブトップに置くだけで自ら電気を作り出し羽根を回転させます。
部屋の空気をかくはんし暖房能力もアップ!

エコファン

チムニーで冬は、もはや実演機としてというよりも、なくてはならない暖房器具として
活躍してくれている薪ストーブですが、天板トップの上には「エコファン」を置いています。

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エコファン ウルトラエアー ¥16,000(税別)
エコファン エアーマックス ¥23,000(税別)

吹き抜けにシーリングファンを取り付けているお家も多いかと思いますが、
補助用として、または天井の勾配や平屋の関係でシーリングファンを取付られないお家に、
活用していただけます。

特徴 
1:暖かい空気が効率よく循環 (天井近くに滞留しがちな暖気を部屋中に広げます)
2:回転の速度が温度管理の目安に (高温になるほど回転が速くなります)
3:アロマの香りが部屋中に広がる (スティーマーとの相性が抜群です)

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小さいサイズのウルトラエアーで14%、大きいエアーマックスでは18%室温が
高くなったというデータがあります。

しかし、皆さまが興味を持たれるのは、その効果よりも、その”仕組み”です。

「電源がないのにどうやって動くの?」

使用されている熱電モジュールは「ゼーベック効果」と呼ばれる方法で発電しています。
モジュールは2つの異なる半導体から作られ、上部と底部が異なる温度を持つことで
電子を作り、背面のモーターに電気を送りファンが回ります。
※モーターは消耗品ですので、寿命がきたら交換が必要です。
※ストーブトップの温度が約150℃~340℃の間でご使用いただけます。

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薪ストーブを見に来ていただいて、色々とお話をさせていただいた後に、
「ところで、このファン、どうやって動いているんですか?」
というご質問を度々お受けします。

動画に撮らせてほしい!と、撮影して帰られたお客様も何人かおられます。
日本ではまだまだメジャーではありませんが、社長は前回のヨーロッパ出張時に、
色々なメーカーのファンがズラッとならんでいるのを現地の薪ストーブ屋さんで
見たとの事なので、欧米では一般的な商品なのかもしれません。

理系男子・理系女子の心を大きく揺さぶる仕組みである事は確かなようです(#^^#)

※ブログでは、主にチムニーのイベント案内やチムニーショールームについて。
または、新商品等についてご紹介させていただいております。
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投稿日時:2017年02月10日 16時36分56秒

今年の冬は、、

天気予報によると、今晩から、また降雪の予報が出ています。
雪の中、外の薪小屋へ薪を取りに走る寒さ。。  を回避する為に、
いつもより多めに室内に薪をストックしておくのが良いかもしれません!(^^)!

チムニーショールームの辺りは、早朝から雪がちらつき始めて、
みぞれ のような 雨 のような 雨の中にボタ雪が混じるお天気です。

今は雨に変わり、雪も融けてしまいましたが、朝出社した時に、
こんな足跡を発見!!

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分かりにくいですが、薪棚を往復する足跡が残っています。
これを発見すると、

1.誰かが(他のスタッフが)薪をショールーム内に今朝運んでくれた。
しかも、複数回往復の後が見られる。
→ ショールーム内には薪がきちんとストックされているはず  ~幸せ~

2.ついでに誰かが(他のスタッフが)薪ストーブに火を入れてくれてるはず。
→ ショールーム内は暖かいはず               ~幸せ~

朝から幸せな気分で始められます。
薪ストーブを着火する楽しみ OR 寒い屋外から既に暖たまった部屋へ入れる幸せ

どちらも捨てがたい、ささやかな幸せな気持ちを味わえます。

あなたのお家では、誰が薪を運んでくれていますか?
         誰が薪ストーブの着火係ですか?

その答えから、ご家族の中での関係性が見えてくるようです( *´艸`)

風邪が流行っているようです。ご自愛下さい。
皆さま、もうしばらく、この寒い今年の冬を暖かく楽しみましょう★

投稿日時:2017年02月09日 13時53分01秒