ブログ チムニーの商品情報やイベントの様子などを紹介しています

NAGI 2016春号 発売中!!

三重を刺激する大人のローカル誌「NAGI 凪」2016春が発刊されました。

量より質、ファストよりスローを志向する大人向けの季刊誌です。

伊勢市にある「月兎舎」(げっとしゃ)さんから年4回、春夏秋冬に発行されています。

ここ数年、毎号広告を掲載していただいており、チムニーの広告を製作して下さっています。

テーマに沿って取材された内容が掲載されているページが半分。

半分は連載ページや単発の記事など。

「建築」「食」「職人技」「人」「自然」テーマは毎回様々です。

三重県人であれば、「あっ。この店知ってる。」「この人知ってる。」「ここ知ってる。」が、

沢山掲載されているのですが、実は知ってるだけで深くは知らなかった事が掘り下げて掘り下げて

書かれてあるので、読み応えのある雑誌です。

本屋さんでお見かけしたら、是非手に取って見て下さい。

NAGI2016春

投稿日時:2016年02月27日 13時47分51秒

竈・おくどさん

今日は竈・おくどさんのご紹介です。

チムニーは薪ストーブ専門店ですが、
時々、竈や囲炉裏の煙突工事の依頼をいただく事があります。

煙突工事は薪ストーブと同じ施工をして、
竈と煙突をつなぐアダプターは製作物で一点一点サイズの合ったものを作っています。

2016.02.20 ブログ①   2016.02.20 ブログ②

こちらは、大工さんにご依頼を受けました。地域の子どもさん達の集まる場所だそうです。
竈のある空間、おくどさん。ここでご米を炊いたら本当に美味しそうです。
火を熾す作業だけでも、楽しめそうですね。

2016.02.20 ブログ③   2016.02.20 ブログ④

最近、テレビで薪ストーブや竈を紹介される事が増えているような気がします。
ある番組では、古い家屋をリフォームしてcafeにするという企画で、
元々ついていた竈や囲炉裏に手を加えて、蘇らせて上手に使われていました。 

別の番組では、タレントさんが古い建物を購入して自分でリフォームをして、
理想の別荘を作るという企画の中で、タレントさん自身で薪ストーブの炉台作りをされていました。
煙突工事はもちろん専門業者に依頼していましたが、
炉台は専門業者から施工要領を聞いて法規を守って安全にカッコ良く施工されていました。

また、先日の大雪で、道路が遮断され電気が停電になった温泉地のニュースを見ました。
そのニュース映像の中で、「停電して暖房もないし暗かったので、薪ストーブを焚いていた」
という現地の方の言葉が紹介されていました。

そして!!! もう数十年前に廃盤になっている機種の薪ストーブが焚かれている映像を見ました。
ホウロウの赤色で、古いストーブのはずなのですが、とてもキレイな状態で赤々と燃えていました。
永く使い込まれた薪ストーブはとても素敵でした。
やはり薪ストーブはいいなと再認識しました。 

北欧ノルウェーでは、住宅には薪ストーブの設置が法律で義務付けられています。
ガス・電気が止まった時のライフラインとしての位置づけだそうです。納得です

投稿日時:2016年02月20日 4時15分23秒