ブログ チムニーの商品情報やイベントの様子などを紹介しています

薪棚を新調しました!

ここ数日、お天気が不安定になり、明日からはしばらく秋雨。
雨と同時に一気に秋の気配が濃くなりそうですね

チムニーでは夏に建替えが完了し、新たなショールームでこれから初めてのシーズンを迎えます。
煙突も実演機も増え、これからは薪の消費量も増えそうです。

そこで、北ショールームと南ショールームを結ぶ渡り廊下の左右に、薪棚を新調しました。
選んだのは、ファイヤーサイドの「2×4ログラック スタンダード」 ¥14,300(税別)です。
薪棚1

スペースが広くても狭くても、置きたい場所に合わせてサイズが自由に変えられるスグレもの。
薪を支える木材は、市販の2×4材を利用し、設置幅に合わせてカット。
さらに高さを変えられるスライドタイプ ¥16,500(税別)もあります。

今回は、長さ1820mmの2×4材を長さそのままカットせずに使用しました。
ホームセンターさんでの2×4材のお値段は1本あたり約300円でした。
希望の長さが決まっている時には、木材をカットしてくれるお店で購入すれば、とても楽ですね。
もっと長い木材を使用する場合には、薪の仕切りや補強に役立つオプション品のバーを間に追加すれば、
更に使いやすく安全に設置する事が出来ます。
また、屋根止め金具が付属されていますので、雨よけの屋根を設置する事もできます。
S1439_YFW-70wS422_Y01_02w
説明書には、長持ちさせるために、2×4材には防腐処理を施すことをお薦めしますと記載されています。
経年劣化で2×4材が傷んできた時には、また新しい2×4材で組み立て直す事もできますし、
ラックの置く場所を変えたい時には、新しい設置場所に合わせた長さの2×4材で組み直す事もできます。

チムニーの薪棚は、2×4材を深青色に塗装してみました。
本当は別の色が良かったのですが、、、。
今回はショールーム建築の際に余った塗料を使用しました。
薪棚2
組み立て方はとても簡単です。
付属のビス16本で固定するだけです。
木材が硬い場合は、先に下穴を開けてからビスで固定する事をお薦めいたします。

完成してから、軽トラ平積み1杯分の40㎝の薪を入れてみました。
スタンダードタイプ(H1200mm)で約1820mmの2×4材を使用すると、ほぼちょうどの量です。
約0.87㎥ですね。これ以上高く積むのは危ないので、もっとたくさんの薪を入れたい場合には、
スライドタイプ(H1700mm)にするか、もっと長い2×4材を使用して仕切り材を使用する
事をお薦めいたします。

薪棚に薪がぎっしり入っていると、冬が待ち遠しくなります!

投稿日時:2017年10月12日 13時39分51秒

2017シーズン 初焚きです!

朝、冷え込んできたので、気が早いというのは認識しつつも、初焚きをしました!
煙突掃除も終えて、順調な立ち上がりです。
F500
薪の乾燥度合も確認しながら焚いていると、あっという間に室温が30℃になりました。

昨シーズン終了後から、4月~9月をメンテナンス時期に限定し、
お客様にご協力をいただいておりました。

期間内にご依頼いただきましたお客様はほぼメンテナンスご訪問を終えさせていただきました。
駆け込みでご依頼をいただいたお客様も、11月下旬にはほぼご訪問が終了する予定でおります。

12月に入りますと、「自分でメンテナンスしたけれど、不具合が無いか点検して欲しい」
「焚き始めたのだが、何だか調子が悪いので点検してほしい」といったご依頼が増えます。

シーズン中は、そういった緊急の点検を優先させていただきたいと思っております。
ご無理を申しますが、本年と同様に来年度も通常メンテナンスのご依頼はなるべく
お早目にいただけますようご協力をお願い申し上げます。

チムニーでも、来年度からは新しい煙突掃除システム導入し、
なるべくお客様にお待ちいただく事の無いよう、メンテナンススケジュールを組む予定でおります。

投稿日時:2017年10月06日 13時45分22秒